画像にグリッド線を追加

画像や写真にグリッド線を入れる方法

  1. 1PNG・JPG・WebP画像を選択するか、エディターにドラッグ&ドロップしてアップロードします。
  2. 2行数と列数を設定し、縦横両方のグリッド線、縦線のみ、または横線のみを選びます。必要に応じて正方形セルも有効にできます。
  3. 3線の色、太さ、不透明度、実線・破線・点線のスタイルを調整し、必要に応じてセルラベルや対角線を追加します。
  4. 4プレビューで仕上がりを確認し、PNG・JPEG・WebPから形式を選んで、元の画像サイズのままダウンロードします。

グリッド線の活用例

模写・デッサン

参考画像にグリッド線を重ねて小さな区画に分けることで、形や比率、位置関係を確認しながら模写やデッサンを進めやすくなります。

写真の構図確認

写真にグリッド線や対角線を重ね、被写体の位置、バランス、配置を確認できます。

画像内の位置確認

A1やB2などのラベルを使って、画像内の特定の位置を指定したり、複数の場所を比較したりできます。

グリッド線を自由にカスタマイズ

  • 縦横両方のグリッド線だけでなく、縦線のみ、横線のみも選択でき、行と列はそれぞれ最大50まで設定できます。
  • 実線・破線・点線から選び、グリッド線の色、太さ、不透明度を調整できます。
  • 必要に応じて正方形のセルを作成し、A1形式のラベルや1方向・両方向の対角線を追加できます。
  • 編集後の画像をPNG・JPEG・WebPで、元の画像サイズを保ったままダウンロードできます。
  • グリッド線の追加はブラウザ内で行われるため、編集のために画像を外部サーバーへアップロードする必要はありません。

よくある質問

画像や写真にグリッド線を追加するには?

画像をアップロードし、行数・列数とグリッド線の方向を設定します。その後、線の色や太さなどを調整し、仕上がった画像をダウンロードできます。設定を変更するとプレビューにもすぐ反映されます。

無料で画像にグリッド線を入れられますか?

はい。アカウント登録なしで、画像や写真にグリッド線を追加し、設定を調整して結果をダウンロードできます。

縦線だけ、または横線だけを画像に入れられますか?

はい。「両方」で通常のグリッドを作成できるほか、「縦のみ」または「横のみ」を選んで一方向の線だけを表示できます。

正方形のグリッドを作れますか?

はい。「正方形セル」を有効にすると、縦横の長さが同じセルを作成できます。画像の縦横比やグリッド数によっては、画像の端にグリッドがかからない部分ができる場合があります。

グリッドにラベルや対角線を追加できますか?

はい。縦横両方のグリッドを使用している場合、A1形式のセルラベルを表示したり、1方向または両方向の対角線を追加したりできます。

対応している画像形式は?

PNG・JPG・WebP画像をアップロードでき、編集後の画像はPNG・JPEG・WebPでダウンロードできます。ダウンロード時も元の画像サイズが保たれます。

画像はサーバーにアップロードされますか?

いいえ。グリッド線の追加はブラウザ内で処理されるため、編集中の画像を外部サーバーへアップロードする必要はありません。